プードル犬種の中ではトイプードルが最小サイズなのだが、血統書では認められていないもののティーカッププードルが注目されている。テレビ、専門誌(雑誌)でも取り上げられては話題になっている。
何せ、初めてティーカッププードルを見たときのインパクトは大きい。子犬のときのサイズはチワワをしのぐほどでティーカップにおさまってしまう。
とはいってもティーカップに入るのは子犬のときだけなのだが、成犬になっても普通のトイプードルと見比べてみると子犬だと勘違いしてしまうほどかなり小さい。ただし、ただの虚弱児とティーカッププードルとでは大きな違いがある。
判断材料は少ないのだが、親犬を見るということが強力な対策になるだろう。大きな親犬から生まれた小さな子犬は虚弱児の可能性があるといえる。親犬がティーカッププードルなら安心感は高まる。(トイプードル ブリーダー プードルハウスさんに取材)
毛色はレッドが人気で、色は濃いほど人気も価格も高くなる。 |